2010 年 10 月 のアーカイブ

デモ

2010 年 10 月 25 日 月曜日

南京でデモがあるかもと領事館からメールが来てました。

実際、集まったらしいけどすぐ解散させられたようです。

僕なんて、絶対日本人に思われないから
行ってもよかったんですが、万が一があったら全部自己責任になっちゃうので
(好奇心はあるけど、痛いのは嫌だ 集団意識は怖いし)
やめました。

ところで、例の衝突事件、巡視船職員がモリで狙われたとかネット上で噂が流れています。
さらには、殉死したとまで、、。
嘘だろうと全然相手にしなかったのですが
とうとう都知事が政府関係者からそのような内容を聞いたとテレビでいうところまで来てしまいました・・・。

ビデオの公開を渋り、APEC後まで国会提出はしないと決めた政府。
ビデオ公開したら国民が激昂するとまでいっているので変にひっかかります。

当然、もしこれが本当なら捏造でもなんでもいい編集してもいいです。
気分は全然晴れないが、やはり平和がよい。

混乱はいやです。このまんまでいいです。

南京郊外での結婚式

2010 年 10 月 11 日 月曜日

お友達の結婚式で、南京郊外に行ってきました。

最初、現地にいくとき、とんでもない小道に入っていくので
どこいくんだ??
ここにホテルがあるの?

と思ってましたが、どうやらそこが会場らしく、
すごーくのどかな田園の中にぽつんと集落がありました。

家のベランダから見せてもらった風景は
広がる田園に、落ちゆく夕日。広がる夕焼け。

中国に居ながら、懐かしさを感じました。

新婦の家で日本人同士で開始しましたが、
しばらくして、村の人が飲んでるところに日本人がなだれこみ
乾杯、乾杯した後、
なぜか、長渕剛の乾杯をみんなで唄うという
予想の斜め上をいく展開。

僕はビールでお腹いっぱい、もう少し飲んだら吐くってところで影に隠れましたけど。。
(土間で吐いてから参入しようかなとおもったけど、村の奥様たちにバレそう)

おそらく、村のひとははじめて日本人というものに接したと思うけど
ドラマに出てくる日本人と全然違うので、印象が変わったと思う。

その後、村の名士さんに連れられて、カラオケに行った。
到着するまでは、「まぁ、期待はしないとこ」と思ってたけど
到着して、部屋で女性が並んでびっくりした。
ぶっちゃけ、南京よりレベルが高い。美人揃い。
ハズレ無し。

近隣から出稼ぎくるのかしら、おかしいぞと
聞いてみたけど、ほとんどが地元の子らしい。
みんな出稼ぎいって若いのいないだろう、いても垢抜けない残念な子だろうと
思っていたが、ごめんなさいしたい。
正直、あのレベルを南京で揃えるなら、大きめカラオケに
かなり早い時間帯に入って店の美人どころを掻き集めないと無理だろう。
自分はいままで、ハズレ無しな状況なんて遭遇したことがない。
いや、むしろハズレしかいない。

恐るべし中国の底力。
郊外であのレベルとは。

言い切れる。
もし、僕があそこに駐在してたら間違いなく狩られてただろう。

そう思うと、やっぱり南京が最高だなと思う。
(あそこも南京だけど)

運ちゃん

2010 年 10 月 3 日 日曜日

「どこの生まれ?」

「日本」

「それ、中国のどこ?」

「外国だよ」

「韓国のどっか?」

「だから、日本だって」

「あ~ぁ、日本かぁ、いやぁ、お前、見た目どうみても中国人だよ」

って、うーむ。ヒゲはやして丸メガネかけて、
「よし、よし」言ってないとだめかしら。

もう、この日本人に見られないネタは慣れたけど。


日本人と知ってから、どういう反応するんだろうと思ったが
なぜか、ずっとアメリカのことばかり。

「アメリカは日本に原子爆弾落としただろ。恨んでるよな?」
「いや、別に過去のことだからどうでもいい」

「アメリカはさぁ、イランに・・・」

と、アメリカの悪口を延々聞かされた。
とりあえず、日本と韓国と中国はおなじアジアだから協力しよう。
とは言っていたが、
年齢的に40ぐらいだから、反日教育を開始したころだろうし、
話題の数ある中で他の国のことをわーわー言うんだから日本もきっと嫌いなんだろうなぁと思った。

実は、尖閣諸島で険悪なムードの中
これはこれ、あれはあれってことで
土石流の対策で1億円中国に寄付したんだけど、中国じゃ全然放送されないもんなぁ。
そうだよねぇ。
日本っていくら頑張っても、今の中国では評価受けない仕組みになっちゃってるのよねぇ。
親切で人がいい中国人は身の回りにいっぱいいるんだけどねぇ。
これなんとかならないかしら、親日に傾いたと思ったらご都合で反日だし。
いつまで続くんだろう。。


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