2010 年 3 月 14 日 のアーカイブ

タスク管理

2010 年 3 月 14 日 日曜日

Task Coach

タスクつながりで思い出したので紹介。
ToDoリストと各タスクの実績時間が分かる。
予定時間もいれれば、予実管理もできる。

ただ、欠点は、予定に無く、緊急を用するタスクがビシビシ入ってくると
タスクに書き込む余裕がなくなり、タイマー動かすことも忘れる。
余裕ないと無理。

ちなみに、この前納品したPJでは、
最後の最後は余裕が無いため、自分の横にA4の紙を置いて、
課題や問題が発生する度バシバシ箇条書きしていって、その都度みんなに割り振り。
終わったら打ち消し線。

これは、以前やってた「タスク看板」の簡易版だけど、
時間取られないし、みんなでTODOを共有できるし、増えたらヤバさも目に見えるし
結構よかった。

ただ、席が近くないとできない技。
今回のPJで一番のナイス判断は振り返ればすぐ会議できる席配置にしたことかもしれない。

タスク

2010 年 3 月 14 日 日曜日

タスクってのは、その人の作業範囲であり、責任範囲でもある。
社内のタスクだったら、当然調整できるが
会社間のタスクというのが面倒。

気づいたらこっちのタスクというのが嫌いなので
曖昧なところを明確にしてきたつもりだったが
いまだにタスクの認識の相違が出てくるというのは問題。

お客様のタスクについて、基本やらない姿勢を貫いている。
当然のことながら。

できる、できないの話しでなく、責任問題の話し。
手伝って気づいたら責任範囲に入っていたなんてよくあること。

まぁ、さじ加減ではあるけれど
万が一、タスク範囲外を不具合として挙げられたら徹底抗戦するつもりだったが
仕様変更としてご依頼いただいている。

一番問題なのは上級工程の設計で漏れがあった場合。
当然、人間だからミスはするけれど、こちらは要求通りに作成しており落ち度がない。

これは、仕様変更とするか、不具合とするか。
こういうのはいっつも問題になる。
自分的にはフィフティ・フィフティで請け負うのが、まぁ妥協ラインで、基本は徹底抗戦。
人間だからミスもあり、しょうがないところですが、こちらが全責任を負うのはおかしいですよね?と
ご理解いただくまでは絶対折れない。
タスクについては、頑固オヤジ。

逆に言うと
与えられた責任範囲は意地でもやり通す。
今回のPJの道中で、人員追加を行った際、
敢えて「死守」という言葉を使ってメールを書いたのはそういうこと。
きっと誰も気づいてないけれど、決意表明だったのよ。

ま、そんなこといいながら
当然、助け合いなので、お客様のタスクをやることはある。
でも、「これはこちらのタスクではない。」というのを認識していただかないとやらん。
と貫く場合もあるし、認識しても絶対やらんこともあるし、敢えて求めないでやることもある。
経験と経緯に基づくさじ加減なのでここらへんはなんとも表現できないが。
ま、そんな感じ。

ちなみに伝えきれないと思うけど
なぜその判断か、いろんなパターンをみんなに話してる。
今じゃないんだよ。こういうときもあるんだよと。
まぁ、みんなの耳にはオヤジの小言に聞こえてるんだろうな。。。