タスクってのは、その人の作業範囲であり、責任範囲でもある。
社内のタスクだったら、当然調整できるが
会社間のタスクというのが面倒。
気づいたらこっちのタスクというのが嫌いなので
曖昧なところを明確にしてきたつもりだったが
いまだにタスクの認識の相違が出てくるというのは問題。
お客様のタスクについて、基本やらない姿勢を貫いている。
当然のことながら。
できる、できないの話しでなく、責任問題の話し。
手伝って気づいたら責任範囲に入っていたなんてよくあること。
まぁ、さじ加減ではあるけれど
万が一、タスク範囲外を不具合として挙げられたら徹底抗戦するつもりだったが
仕様変更としてご依頼いただいている。
一番問題なのは上級工程の設計で漏れがあった場合。
当然、人間だからミスはするけれど、こちらは要求通りに作成しており落ち度がない。
これは、仕様変更とするか、不具合とするか。
こういうのはいっつも問題になる。
自分的にはフィフティ・フィフティで請け負うのが、まぁ妥協ラインで、基本は徹底抗戦。
人間だからミスもあり、しょうがないところですが、こちらが全責任を負うのはおかしいですよね?と
ご理解いただくまでは絶対折れない。
タスクについては、頑固オヤジ。
逆に言うと
与えられた責任範囲は意地でもやり通す。
今回のPJの道中で、人員追加を行った際、
敢えて「死守」という言葉を使ってメールを書いたのはそういうこと。
きっと誰も気づいてないけれど、決意表明だったのよ。
ま、そんなこといいながら
当然、助け合いなので、お客様のタスクをやることはある。
でも、「これはこちらのタスクではない。」というのを認識していただかないとやらん。
と貫く場合もあるし、認識しても絶対やらんこともあるし、敢えて求めないでやることもある。
経験と経緯に基づくさじ加減なのでここらへんはなんとも表現できないが。
ま、そんな感じ。
ちなみに伝えきれないと思うけど
なぜその判断か、いろんなパターンをみんなに話してる。
今じゃないんだよ。こういうときもあるんだよと。
まぁ、みんなの耳にはオヤジの小言に聞こえてるんだろうな。。。