ローカル銭湯バトル
2010 年 1 月 1 日 金曜日
年末、ガスの元栓あたりがガス臭かったので
ガス会社の人に点検してもらったら、壁の仲のガス管あたりから漏れてるとのこと。
とりあえず、大家にお願いして直してもらう算段はできたが、
修理屋の予定が合わず、新年になってしまうようだ。
本日は、外出する予定があり、風呂に入らないのは気持ち悪いので
近くのローカル銭湯(7元)に行ってきた。
入り口でお金を払い、ロッカーの鍵をもらう。
んで、靴を預けてサンダルに交換。
ここまでは良いが、中に入って絶句。
人が少ないだろうと思われる昼間を選んだのに、人がごった返している。
壁伝いにロッカーがならび、
真ん中付近は、ソファーらしきもの(10年ぐらい掃除してないんじゃないかと思うほど黒ずんでいる)がスペースを
埋め尽くし、で、そのソファーにはおっさんが裸で寝転んでおり、なんとも異様な雰囲気。
とりあえず、裸になり、速攻洗ってでようとおもったが、
風呂場に入って、なお即効で出る決意をした。
中は薄暗く、隅の方はカビっぽくなっていた。
自分は視力が弱いから良いけれど、隅々まで見えていたら、耐えられなかったかもしれない。
湯船らしきものが見えたが、その周りには大勢のひとが体をこすっていたのでアカ風呂だろう。
あんまり長居したくないと思ったのが正直なところ。
で、ここからがバトル。
こんだけ人がいるのに、シャワーが三つしかない。
いくら待ってるオーラを出しても、洗い終えないおっちゃん。
で、洗い終えたと思って、さぁおれの番だと思ったら、横から割り込まれる始末。
なるほど、ここでは並ぶという概念はないかもしれない。
しょうがないから。
横でじーっとスキを伺い、
スキがあれば、人が洗っていてようと、体をすべりこませシャワー奪還。
で、濡らして一旦退却。
すぐ脇で石鹸にて洗い、洗い終わったら、またスキを伺い空いたら洗い落とす。
これは頭を洗うときも同様にやったので、シャワーを掠め取ること4回。
なんで、体洗うだけで、こんなに大変なのよ。。
てか、昼間でこれなら、夜はどんなんだよ。。。
以前、15元程度の風呂には何回か行ったことがあるが、ここまで酷くなかったぞ。
そこそこ清潔だったし。
住宅地内のローカル銭湯だからかなぁ。
正直、もう行きたくないけど、家の風呂がなおらないなら行かざるを得ないな。
どうせだから付近の銭湯を開拓していくか。。