ドラマ批評 秋期
2009 年 12 月 4 日 金曜日
秋期も気づいたら、ターンしてました。
中盤でもう一回、勝手な批評。
■リアルクローズ
「仕事が楽しければ、人生の半分は楽しい」
百貨店ふとん売り場から、婦人服売り場へ持ち場転換となったいわゆるダサい女の子が
仕事で奮闘するうちに見た目もいけてるキャリアウーマンに変わっていく話。
なかなか癖のある各キャラ設定に、綺麗どころをあつめたキャスティング、悪くないです。
人が頑張ってる姿というのは見ていて気持ちがいい。
敬遠してたんだが、見たら意外と面白かったというケース。
■仁医
「神は乗り越えられる試練しか与えない」
すばらしい安定感。なんだかんだで面白いです。
幕末の世に放り込まれた医師が、時代に翻弄されながら、未来の彼女の病気治癒のため医学の歴史を変えていく。
幕末の有名どころもでちゃったりして、展開にワクワクします。
■ライアーゲーム シーズン2
いわずと知れた前作のライアーゲームの続き。
やはり面白い。
ところで、いつのまにかキノコ昇格。半主役じゃんかw
あと、脇役に荒川良々使うとは、少しびっくり。しょっぱなはキノコ対荒川良々という豪華?対決。
■不毛地帯
少しトーンダウンしたが、今期の中では面白い方。
無駄に恋愛関係を広げず、仕事バリバリの方で進めて欲しい。でないとつまらなくなる予感。
ところで、これって30年前に映画があったんだね。知らなかったよ。
結局上記4つに絞り込まれた。
あとは、残念ながらつまらないです。