日本の中国

今日は突発的に南京のメンバーと焼肉食べ放題。
月一回の定例食事会。
おってぃさんの誕生会ですよと言われ冗談は承知してたのだが
感動してしまった。

もちろん顔色には出してないが
変なことに感動してしまう。
勘弁してもらいたい。

さて、ついた焼肉店。
その焼肉店の店員がほとんど中国人。
最初は日本語で応対してたのに
そのうちめんどくさくなってきたのか中国語での
応対になった。

しかも、気づくと店内のほとんどが中国人という特殊な状況。
ほとんど公用語が中国語になってる。

周りから聞こえてくるのがほぼ中国語の状況と
食べ放題という殺伐な状況(食ってやるぜ)みたいなのが
相まって、なんとも郷愁を感じた。

こういう雰囲気が好きなんだな。
としみじみと思った。

お酒はカルピスサワー一杯。
アルコールはほとんど飲まなかったが
なんか久しぶりに幸せな気持ちになった。
日本の安堵感もまた心地が良いけれど
心の奥底でなにかしらの渇望があり、
それを埋め合わせてくれるもんが中国にはあるのかもしれない。

たまに日本に帰ってくるとそういうのを再確認できる意味でも
すごく有意義だなと思った。

さて、明日は半年振りに実家に帰る。
また姪に忘れられてて、会うと固まられるのだろう。

会うのは数度になる。
そろそろ他人からたまにくるおじさんレベルには昇格したい。

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