検問

会社からの帰り道

交差点に警察が立っていた。



「なんか事故かしらw」w」w」」



と思いつつ通り過ぎようとしたら



「止まれ!止まれ!」



何も実に覚えがない(はずw」w」w」)

なんだろ。



訝しく思いながら止まると







警察「ナンバープレートの小さい札※を出せ(と言っていた思われる)」



 ※こちらのチャリは防犯登録のプラスチック製のナンバープレートがある。

 小さい札とナンバープレートをあわせて初めて番号が分かる仕組み。



おれ「はい」(渡す)





警察「○○○○番」(メモメモ)





警察「登録証あるか?」



おれ「家にある」





警察「名前は?」



おれ「落合悟」





(怪しい発音で怪しいとおもったのかここらへんから、3人がかりになる)





警察「あ??なに?」



おれ「あ、おれ、書くよ」(かきかき)





警察「身分証は?」



おれ「ない。パスポートならある。」





警察「おまえ、どこの出身だ?」



おれ「日本」





警察「おお、日本かー」





(ここから、一同、なぜか友好的になる)





なんせ、髭面坊主頭。

普通語も不自由している。。



なんせ、苗字が「落」だ。

西方の少数民族と思われてもおかしくない。



怪しさ満点である。





それが、「日本」と聞いて合点がいったのか。

態度が変わった。

少し、温和に。



その後、一応、住所や生年月日を聞かれ

去り際に



「謝謝!サヨ・ナラー」





日本って信用されてるのかしら?

それとも、単に日本鬼子に田舎で会えたことで

ネタができたのが嬉しかったのか?

なんだか、友好的だったなぁ





帰りに買ってきた

梨をむしゃぶりながら、そんなことを思った。



そういや、木更津の梨そろそろかしら?

木更津の梨もうまいんだよねぇ。

コメントをどうぞ