男だらけのダンスにうっとり。

今日は、六本木の金魚というところでおかまのダンスショーを見てきた。

おかまというとのでお遊戯会に毛が生えたレベルだろうと思ってたが
予想以上に演技や演出のレベルが高かった。別におかまオプションを付けなくても普通にダンスショーとして
完成していた。レベル高っ!

ちなみに、ダンサーさんはどう見ても女である。というか女性以上に女。綺麗でスタイルが良い。近くで見ても、どうみても女。

ショー中、ダンスや美貌に見とれて、「綺麗だなぁ」と素直に思うのだが
その次の刹那、理性が働く。いやいや、男だぞ。あれは男。というか、全員男。
美脚がちらりと見えて、「おおぉ」と思うのだが、脳はまたブレーキをかける、

「まてまてぃ!男だっつーの」

そう言い聞かせるのだが、次の刹那にはすっかり忘れて、いやぁ、綺麗だなぁ。
どう見ても綺麗だわ。もう、どうでもいいわ。と思ってしまう。

どうせなら、おかまと教えてもらわないぐらいの方が葛藤無く楽しめたかもしれない。

なんだか、男と女の既成概念が崩れたせいで、
「とりあえず、性別男だけど、綺麗なんだから万事OKじゃね?」と許容方向へ補正しはじめている。
訳がわからないが、素直になった方が楽になれる気がする。

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