褒められるとうれしい。
今日は帰りが遅くなってしまった。
最終バスを逃してしまったので、タクシーで帰ることに。
とは、言っても、南京の外れなので、タクシーなんて全然通らない。
会社の前じゃ無理そうなので、大通りまで歩いてその途中で運良く捕まえればいいやと
しばらく歩いてたら、軽ワゴンに呼び止められた。
「どこまでいくの??」
「どこそこよ」
「おお、じゃ乗れよ」
まぁ、当然、白タクなんだろうから値段聞いた。
「いくら??」
「15元」
タクシーと同じだが、まぁ、OKだろう。
ワゴンはとんでもなくオンボロで、窓枠なんてガムテープで止めてある。
サスペンションなんてないようなもので、道の段差を直に感じる。
乗りながら、少しだけ話した。
アクセント変だぞ、中国人じゃないでしょと聞かれたので
日本人だということを話したら、(中国の)東北っぽい訛りの日本人がどこかの会社にいるらしい。
あんな場所に日本人なんているのかと思ったが、まぁ、いるのかもしれん。
あんなローカルの白タク使うなんて相当現地人化した日本人だな。
知らん人もいるもんだ。と思いつつ。。
そうこうしてたら、家の近くについた。
「あ、そこの入り口で止まって」
と言ったら、
「おまwwww今の南京弁だろwww」
と、言われた。
本当に南京弁を話そうとしてそういわれたならうれしいが、
残念ながら四声間違ってるだけですから。
まぁ、でも、単純に中国語褒められるよりうれしい。
ちょっと地元化したかな?自分。