OK牧場!
どうせ、タイトルは意味ないですよ。
ガッツ大先生のお言葉が脳裏に浮かんだので書いてるだけです。
さて、ガッツ大先生にも勝るとも劣らない天才の私ですので記憶力も相当なものです。
やったことは一晩寝りゃさっぱりです。
そんなことなので、メモを残しておこうと思い立ち、久しぶりにブログなんぞを利用してみます。
■さくらサーバーでメール受信トリガによるPHPプログラム処理
1.受信したらパイプで処理でプログラムに渡す
.forwardなんぞを使う手もありますが、さくらサーバーは.mailfiterを使います。
ここらへんはサーバーによりけり。
さくらサーバーのMailBox直下に.mailfiterをおきます。
中身は、
cc “| /home/xxxxxx/www/send.php”
な感じで。xxxxxxはアカウント 例の記述ではwww直下のsend.phpへメールを渡してます。
CCをTOにすれば、メールも保存されません。
まぁ、後々確認したいこともあるだろうと思われるのでCCにしときましょう
あ、ここで、.mailfilterは権限600なんで。注意です。
2.受け取ったメールを処理する。
PHPで標準入力(php://stdin)の内容(=メールファイル)を処理すればOKです。
返信するでもよし、DB更新するでもよし、無視するでもよし(オイ)
でも、メールファイルは、メーラーによって好き勝手書かれてます。
ほんと殺したくなります。
とりあえず
mb_decode_mimeheader でデコードして、取得した情報(メールアドレスなど)を
正規表現で正しいか判断して処理しましたが、おそらく、pear::Mailパッケージを使えば楽でしょう。
私のように、まぁ、サーバーになんでもかんでもインストールって訳にもいかない人は、地道に実装してください。
ここのところも質問してくれれば、気が乗り次第答えます。
おいおい、すごい大雑把だなって感じですが、
まぁ、自分が見て、思い出せればOKですww
さてと、寝ます。