蔵兎怒簾斗霊慈

漢字で書くと昭和60年代の匂いがしますね。

あの頃はよかった。。。
バイク乗り回して、バカやったっけなぁ。

って、小学生だったけど。

ところで、なんか巷でクラウド、クラウドってうるさいもんだから、
やってみたくなった。

正直、クラウドの意味が分かってない。

とりあえず、クラウドサービスってのは、
単純に、激速仮想サーバーを提供します。使った分だけお金払ってね。
って感じの認識。

有名どころはAmazonの
Amazon EC2 (WEBサーバー)
Amazon S3 (仮想ストレージ)
AmazonSQS (仮想DB)
らしい。

Amazonは、ちょっと使うだけでも、2,30円は取られちゃうので
1Gまでなら無料のzumo driveですこーしだけ仮想ストレージの体験をしてみることにした。


まぁ、使ってみると、普通のネットワークドライブみたいで便利なんだけど、
びっくりしたのはその速度だ。

60MBが10秒だと!!!
おかしい。。おれの回線は最速1MB/Sのはず。

このzumodriveのサーバーが中国国内にあったとしてもおかしい。

とりあえず、日本とのファイルのやり取りするなら最速なんじゃねぇか。これ。
FTPクライアントの数倍使いやすいし。(削除も簡単だから怖いけど)

とりあえず、クラウドの勉強にまったくなってないが、
このzumodriveのサーバーがある国を経由すると
AmazonS3を使うと(zumodriveはAmazonS3を使ってるそうだ)
日本と中国のファイルやり取りの最速をはじき出せるんじゃないかと。
いうことだけ気付かせていただいた。

追記:
ちょっと考えてみたけど、やっぱりありえねぇな。
見た目だけUPLOAD完了で、実は裏でゆったりとUPLOADしてるとか。。
そのうち調べよっと。

再追記:
やはり、この推測は当たってるみたいだ。
結局、ローカルにキャッシュとして保存してあり、あるタイミングで同期をとってるらしい。
だまされたwww
いや、でも賢いか。ファイル共有ならこういう方が便利だわ。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200901/23/zumo.html

再再追記:
裏のUPLOAD時間を確認したら、70kぐらいだった。まぁまぁの速度出てるけど
普通だわね。ぬか喜びだったわ。

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