rbファイルをブラウザからアクセスして動かす
簡単だと思ったけど、やってみたら、はまった。
さくらインターネット その7 - RUBYLIB
ここを参考にさくっと行くと思った。
でも、実際やって見ると、この方法じゃLOAD_PATH(ライブラリを探す際に探索するパス)にはいらなかった。
だから、むりやり、
$LOAD_PATH.unshift “/home/xxxxxxx/lib/ruby/site_ruby/1.8″
$LOAD_PATH.unshift “/home/xxxxxxx/lib/ruby”
こんなことした。
$LOAD_PATH.push でなくて、unshiftなのは、このパスを先に読ませたいから。$LOAD_PATHにはデフォルトのパスが入ってるんだけど、その前に、このパスを設定しておきたかったので。
とりあえず、これで、ライブラリは参照できるようになった。
あと、ぼくは、rubygemsのライブラリも使ってる。
で、GEM_HOMEとかいう環境変数も設定しなきゃいけないみたいなので
ENVを利用して
ENV['GEM_HOME'] = “/home/xxxxxx/lib/ruby/gem”
と、設定した。
うまくいった。
終了。
あ、もちろん、これらの設定の前に、htaccessに
AddHandler cgi-script .rb
この追記と、rbファイルの先頭には
#!/usr/local/bin/ruby
または
#i/usr/bin/env ruby
ね。
どっちでもいいけど、下はLOAD_PATHを頼りに勝手にRuby本体を探しちゃうから、上の方がいいかも。
あ、あと、ロードパスを表示させたい場合は
puts $:
な、感じで。確認できる
あと、FTPで転送するときは、ASCIIモードでね。改行文字とか入るとだめだよん。
じゃー
最後にまとめてメモ
#!/usr/local/bin/ruby
$LOAD_PATH.unshift "/home/xxxxxxx/lib/ruby/site_ruby/1.8"
$LOAD_PATH.unshift "/home/xxxxxxx/lib/ruby"
ENV['GEM_HOME'] = "/home/xxxxxxx/lib/ruby/gem"
print "Content-type: text/html\n\n"
ここから下は本体のコードね
[禁煙4日目]
吸いたいのは変わらないな。やはりニコ中か。とりあえず、前回の禁煙記録1ヶ月は塗り替えたいところ。
で、あわよくばずっとやめたいんだが。。いかに。